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2010年8月25日水曜日

第1回「ワイガヤ」

 
新横浜にあるインターソフトさんの発案で「ワイガヤ」を開催した。
最初は、インターソフトさんの社内で開催する予定であったが、弊社社員の残業の扱いが面倒だったので、居酒屋で実施。これはこれで「あり」でした。


インターソフトの尾上社長。いつもお世話になっています。


8月24日(火)は横浜オフィスで山崎先生に参加していただき「産学連携活動」を行ったので、当日は先生にも参加していただけた。


当日は、パネルまで用意していただき「ワイガヤ」を開催。
インターソフトの松尾さん(左)と川上さん(右)。松尾さんは当部署の爲我井くんと同じ山崎研究室の出身。


「ワイガヤ」は本田宗一郎氏が創り上げた「企業文化」です。「ワイガヤ」の意味と価値は以下のように整理されています。
 ・ 参加した全員が発言の「権利と責務」を持つ。
 ・ 上下の関係は一切無く、フラットな関係で語り合う。
 ・ 「有言実行」を徹底させる。


色々な意見が出る。中には理解(納得、合意)できないものもある。しっかり調査をしていく必要があると感じた。一緒に論文が書けそうなテーマもあった。

インターソフトの皆さんにはお世話になりました。ありがとうございました。第2回の開催日は未定だが、この続きは必要だと感じた。また企画しよう。
 
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2010年7月6日火曜日

第4回「シニア基礎講座」 @横浜オフィス

 
7月5日(月)に「シニア基礎講座」を開催した。最終回の第4回の演目は「シニアの認知特性の基礎Ⅱ」。講師は第3回に引き続き筑波大学大学院の原田悦子教授でした。

先生に画像と資料の掲載について承認を得ていないので、今回も文章だけです。

今回は、社外方が5名参加された。前回より減りました。皆さん忙しいようです。しかし、皆さん参加したかったようで、「残念」という趣旨のメールが次々に来ていました。改めて原田先生の凄さが分かったような気がします。
講義の内容は専門家の参加希望者が追いのもうなずけるもの。個人的には、前回以上に興味深く、とても勉強になりました。原田先生ありがとうございました。しかし、皆には難しかったようです。

先生からの最後のコメントは下記の通りです。

 ・ まず、ユーザをじっくり知ることがが必要
    何が問題なのか
    思い込みはご法度
 ・ モノの側の属性もじっくり考えよう
    どんな属性が人にどんな行動を取らせているのか
    そもそも、何を提供したいシステムなのか
 ・ 何であれ「うまく使える」ためには、学習が必要
 ・ 学習支援をデザインに組み込もう!

新たな取り組みが必要だ。孤軍奮闘になるが、前進するしかない。
 
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2010年6月27日日曜日

第3回「シニア基礎講座」 @横浜オフィス

 
6月21日(月)に「シニア基礎講座」を開催した。第3回の演目は「シニアの認知特性の基礎Ⅰ」。講師は筑波大学大学院の原田悦子教授でした。

先生に画像と資料の掲載について承認を得ていないので、今回は文章だけです。

今回は、社外の専門家の方が8名も参加された。このようなことは社内で前例がないようであるが、「原田先生の講義がある」と知った方から「参加したい」という要望があり、急遽参加を許諾した次第です。もしかすると、会社のルールとしてはNGなのかも知れない。

講義の内容は専門家の参加希望者が追いのもうなずけるもの。認知科学の見地からの解説だけでなく、お話しもとても面白かった。原田先生ありがとうございました。

特に印象に残ったのは、高齢者が間違えることは、どの年代でも当てはまる。若い人は間違いの原因を理解したり、抑制することができることが違うということ。
認知科学、ユーザビリティ評価、情報デザインをそれぞれバランスよく理解し、推進することが必要であると感じました。

次回第4回は「シニア基礎講座」の最終回。演目は「シニアの認知特性の基礎Ⅱ」です。今からとても楽しみです。
 
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2010年5月25日火曜日

第1回「シニア基礎講座」 @横浜オフィス Part II

 
4月23日(金)に「シニア基礎講座」の第1回目「ユニバーサルデザインの基礎」を開催した。
第1回目の講師は株式会社ユーディットの代表取締役である関根千佳さん。
画像とデータの公開の許可をいただいたので、再アップします。



あっさりした会社紹介ですが、皆さんが担当している業務、実績はすばらしい。
講師のすごさ、素晴らしさを社員が理解していないのではないかと不安になる。これも事務局の課題だ。事務局ははやることが多い...


今回はプレゼンテーションルームしか用意することができなかった。関根さん、申し訳ありません。
横浜のオフィスは会議室、応接室がいつも一杯で、講義を行っていただくのも大変です。



予想通り「ユニバーサルデザインとバリアフリーの違い」について分かっていなかったようだ。質問してくれた社員、アンケートに記入してくれた社員に感謝です。


携帯電話の事例も紹介していただいた。


関根さんの講義はとても楽しかった。刺激を受けた社員も多いと聞いている。
特許活動で早速活用していると報告を受けると本当に嬉しい。早く開発プロセスと製品で成果を出していきたい。

関根さんは講義が終わってからも素晴らしい。質問をしてくれた社員に歩み寄り、更なる補足説明や意見交換をされていた。
関根さん、ありがとうございました。


最後に、ユーディットの関根さんらが執筆された書籍を紹介します。小さく表示されているので、画像をクリックし、大きく表示して見てください。
 
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2010年5月22日土曜日

第2回「シニア基礎講座」 @横浜オフィス

 
5月20日(木)に「シニア基礎講座」の第2回目「シニアを対象とした設計の基礎」を開催した。



第2回目の講師は株式会社ユーディット研究員の今井朝子さん。
学会での発表は何度か聴講していたが、講義の受講は今回が初めて。とても楽しみにしていた。


我々の課題は多いが、まずユーザ(シニア)を理解しなければ始まらない。



社内の基準作りも必要だ。


これも見落としがち。シナリオを充実させておく必要がありそうだ。


今回は約60名の参加。冷房を最大に効かせても暑かった。


質問、アンケートの記載内容、個別のコメントから、社員にはこのページが最も印象に残ったようだ。
データを示していただきながらの説明には説得力がある。
しかし、技術者は定量データと定性データの違いを理解していないことが多く。注意しなければならない。


質疑応答の最後で株式会社ユーディットの榊原直樹取締役が第1回「ユニバーサルデザインの基礎」のアンケートでの質問に対して回答をしていただけた。とても重要です。

今井さん、榊原さん、ありがとうございました。

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2010年4月23日金曜日

第1回「シニア基礎講座」 @横浜オフィス

 
本日は「シニア基礎講座」の第1回目「ユニバーサルデザインの基礎」を開催した。

講師の先生は、この分野で著名な方です。
講師の先生が「最後の質疑応答以外にも、話している最中でもどんどん質問をしてください」と言われた。実際に質問したり、コメントしたりするのは私だけだった。社員はディスカッションに慣れていない。情けない。

本部長などの役員の出席はかなわなかったが、会場一杯の社員を参加させることができた。

講師の先生に記録のための社員撮影は許可を受けたが、ブログでの公開については承認を得て(確認して)いない。
今日は画像なしです。

講師のお話がとても面白く、楽しく参加することができた。

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