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7月5日(月)に「シニア基礎講座」を開催した。最終回の第4回の演目は「シニアの認知特性の基礎Ⅱ」。講師は第3回に引き続き筑波大学大学院の原田悦子教授でした。
先生に画像と資料の掲載について承認を得ていないので、今回も文章だけです。
今回は、社外方が5名参加された。前回より減りました。皆さん忙しいようです。しかし、皆さん参加したかったようで、「残念」という趣旨のメールが次々に来ていました。改めて原田先生の凄さが分かったような気がします。
講義の内容は専門家の参加希望者が追いのもうなずけるもの。個人的には、前回以上に興味深く、とても勉強になりました。原田先生ありがとうございました。しかし、皆には難しかったようです。
先生からの最後のコメントは下記の通りです。
・ まず、ユーザをじっくり知ることがが必要
何が問題なのか
思い込みはご法度
・ モノの側の属性もじっくり考えよう
どんな属性が人にどんな行動を取らせているのか
そもそも、何を提供したいシステムなのか
・ 何であれ「うまく使える」ためには、学習が必要
・ 学習支援をデザインに組み込もう!
新たな取り組みが必要だ。孤軍奮闘になるが、前進するしかない。
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6月21日(月)に「シニア基礎講座」を開催した。第3回の演目は「シニアの認知特性の基礎Ⅰ」。講師は筑波大学大学院の原田悦子教授でした。
先生に画像と資料の掲載について承認を得ていないので、今回は文章だけです。
今回は、社外の専門家の方が8名も参加された。このようなことは社内で前例がないようであるが、「原田先生の講義がある」と知った方から「参加したい」という要望があり、急遽参加を許諾した次第です。もしかすると、会社のルールとしてはNGなのかも知れない。
講義の内容は専門家の参加希望者が追いのもうなずけるもの。認知科学の見地からの解説だけでなく、お話しもとても面白かった。原田先生ありがとうございました。
特に印象に残ったのは、高齢者が間違えることは、どの年代でも当てはまる。若い人は間違いの原因を理解したり、抑制することができることが違うということ。
認知科学、ユーザビリティ評価、情報デザインをそれぞれバランスよく理解し、推進することが必要であると感じました。
次回第4回は「シニア基礎講座」の最終回。演目は「シニアの認知特性の基礎Ⅱ」です。今からとても楽しみです。
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本日は「シニア基礎講座」の第1回目「ユニバーサルデザインの基礎」を開催した。
講師の先生は、この分野で著名な方です。
講師の先生が「最後の質疑応答以外にも、話している最中でもどんどん質問をしてください」と言われた。実際に質問したり、コメントしたりするのは私だけだった。社員はディスカッションに慣れていない。情けない。
本部長などの役員の出席はかなわなかったが、会場一杯の社員を参加させることができた。
講師の先生に記録のための社員撮影は許可を受けたが、ブログでの公開については承認を得て(確認して)いない。
今日は画像なしです。
講師のお話がとても面白く、楽しく参加することができた。
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