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2013年2月10日日曜日

デザインゲームワークショップ

  
2月2日(土)に「デザインゲームワークショップ」が開催された。
私は参加者として申し込んだのですが、主催者より年齢を理由に参加不可と判定され、今回はオブザーバーとしての参加です。

会場は品川駅からすぐのコクヨさんのエコライブオフィス品川です。

ワークショップ会場は最上階の6Fだったのですが、テラスもありました。羨ましいです。


いたるところにRGBのINとOUTのポートがあり、どこでもプロジェクターが使えるようになっていました。素晴らしい! 

主催者は専修大学の上平崇仁教授、講師はコペンハーゲンIT大学の安岡美佳さんです。


まず講義からスタートです。何度も「参加型」という言葉が登場しました。この言葉には少し違和感がありました。


デザイナーが考え決めていたことを、多くの関係者(ユーザを含む)で議論し、決めていくということが「参加型」ということのようだ。ヨーロッパの常識というか、階層のような考え方も理解しておく必要がありそうだ。詳細は浅野智先生のブログとかぶるので省略します。


オブザーバーも真剣に学んでいたのですが、ワークショップ中に経済産業省の方と日本のデザイン政策について議論しました。


今回のワークショップはユーザゲームだけであったが、技術ゲーム、シナリオゲームもある。興味がある。

今回は通院のため帰省していたから参加できました。はやり首都圏の方が学ぶ機会が圧倒的に多い。

主催者の上平先生と学生さん、講師の安岡さん、スポンサーの愛媛サポーターズ(那須さん父娘)、休日に会場を提供していただきましたコクヨの皆様、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました。
 
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2010年8月25日水曜日

第1回「ワイガヤ」

 
新横浜にあるインターソフトさんの発案で「ワイガヤ」を開催した。
最初は、インターソフトさんの社内で開催する予定であったが、弊社社員の残業の扱いが面倒だったので、居酒屋で実施。これはこれで「あり」でした。


インターソフトの尾上社長。いつもお世話になっています。


8月24日(火)は横浜オフィスで山崎先生に参加していただき「産学連携活動」を行ったので、当日は先生にも参加していただけた。


当日は、パネルまで用意していただき「ワイガヤ」を開催。
インターソフトの松尾さん(左)と川上さん(右)。松尾さんは当部署の爲我井くんと同じ山崎研究室の出身。


「ワイガヤ」は本田宗一郎氏が創り上げた「企業文化」です。「ワイガヤ」の意味と価値は以下のように整理されています。
 ・ 参加した全員が発言の「権利と責務」を持つ。
 ・ 上下の関係は一切無く、フラットな関係で語り合う。
 ・ 「有言実行」を徹底させる。


色々な意見が出る。中には理解(納得、合意)できないものもある。しっかり調査をしていく必要があると感じた。一緒に論文が書けそうなテーマもあった。

インターソフトの皆さんにはお世話になりました。ありがとうございました。第2回の開催日は未定だが、この続きは必要だと感じた。また企画しよう。
 
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2010年8月10日火曜日

社内で課題解決のためのワークショップを開催

 
大阪オフィスでワークショップを開催した。仕事のことなので、詳しく解説はできません。申し訳ありません。

成果物の品質や作業過程にて幾つも何度も問題が起きているのに改善できないので、とうとう私が乗り出したのである。
これまでは、すべて自分がリードして課題も整理し、解決まで導くのであるが、最近はメンバ自身で解決できるように指導をしている(つもりです・・・)。


今回はKJ法を用いてみた。作業のプレーヤーごとに課題の分類をしているところ。
これができたら原因ごとに分類・分析をしていく予定である。


プレイヤーを6つに分類したが、特定のプレイヤー(部署)の課題が多いことが分かる。皆も予想していたようであるが、こうして視覚化されると認識が変わるのである。
というのも、ここにいるほとんどのメンバがその部署に所属しているのである。

カード(ポストイット)に課題を書いてもらうまでは私がファシリテータを担当した。6つのプレイヤーごとの課題の分類・分析はリーダクラスのメンバにファシリテータを担当してもらうことにした。そうすれば、6人のメンバによい経験をさせることができる。
この日は2つのプレイヤーの課題の分類を行ったことろで時間切れ。次回に持ち越すことにした。一気にやりたいところだが、教育のためには急がないことも大事だと判断しているのです。
 
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