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2013年5月3日金曜日

第35回HCD-Netサロンを神戸で開催します

  
HCDの初心者を対象として「ユーザビリティ評価」を学んでいただける機会を企画いたしました。
今回は兵庫県立工業技術センター様のご厚意により、ラボを使用して実際のユーザビリティ評価の様子を見学いたします。
ユーザビリティ評価を学びたい方だけでなく、ユーザビリティラボを探されている方、ユーザビリティラボでの評価を検討されている方など、皆様の積極的な参加をお待ちしております。
関西地区では珍しいイベントです。

【開催概要】

 開催テーマ:ユーザビリティ評価
 開催日時 :2013年05月28日(火)14:00~17:00(受付開始13:30~)
 開催会場 :兵庫県立工業技術センター 技術交流館
 開催住所 :神戸市須磨区行平町3-1-12

詳細はこちらを参照してください。



 
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2012年9月23日日曜日

第30回HCD-Netサロン「HCD活用事例とその効果 in 神戸」

9月21日(金)に神戸市三宮にある「デザイン・クリエイティブセンター」にて「第30回HCD-Netサロン」が開催された。今回のテーマは「HCD活用事例とその効果」でした。


今回の講演者は6名です。

今回はシスメックス株式会社の水本徹さんが司会です。


まずは、千葉工業大学の山崎和彦教授の開会の挨拶です。 

会場の様子はこんな感じでした。私は前から2列目に座ったので、雰囲気はイマイチ掴めませんでした。

トップバッターはシスメックス株式会社の有吉俊輔さん。「シスメックスにおけるHCD活動」というタイトルでお話しをされました。

シスメックスさんの特徴は「施設ペルソナ」ですね。


2番手は日本電気株式会社の河野泉さん。「NECにおけるHCD活動」というタイトルでお話しをされました。

NECさんは「効果分析フレームワーク」を用いているようです。HIS2012でも福住さん、谷川さんが発表されていました。


3番手はシャープ株式会社の佃五月さん。「シャープにおけるユーザー中心設計のための人材育成」というタイトルでお話しをされました。


会社の方針が明確になっていました。羨ましいです。


4番手は私です。「京セラにおけるHCDの活用事例」をお話ししました。

5番手は株式会社ピクセラの山岸智子さん。「ピクセラにおけるUIデザイン開発」というタイトルでお話しをされました。

iPadのよさを活かしてアプリケーションを開発されたことがよく分かります。

アンカーは千葉工業大学の山崎和彦教授。「エクスペリエンス・ビジョンと事例」というタイトルでお話しをされました。


 「ビジョン提案型デザイン手法」の解説と事例を紹介していただきました。


会場の近くで懇親会も開催しました。関西はアウェーなので、積極的にお話しをさせていただこうと計画していましたが、それもできず・・・。反省!


2次会にも行きましたが、直ぐにラストオーダーとせわしない感じでした。
 
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2011年9月12日月曜日

シスメックス株式会社テクノパーク見学


9月9日(金)に「第4回HCD-Netサロン」が開催されたが、その前にシスメックス株式会社テクノパークの施設見学会が開催された。滅多にない機会なので、参加してきました。



見学ルートはセントラルオフィス、テクノカフェ、R&Dタワーの3棟であったが、とても広くて立派でビックリしました。


第22回日経オフィス賞で「ニューオフィス推進賞」を獲得したようです。



テクノカフェの上部通路を通り、セントラルオフィスからR&Dタワーに移動する途中に撮影しました。



R&Dタワーは、コモンスペースだけ撮影が許可されました。打合せ場所が幾つもあり、羨ましい!


反則のような景色!


最も大きな会議室でパシャリ。私がパシフィコ横浜で発表した会場よりも広いぞ!


水本さんからも聞いていたが茶室まである。海外のお客様の接待や研修で使われるそうです。


何が楽しいのか、笑っている参加者もいます。


インフォグラフィックスも楽しみながら見学しました。





見学ツアーに同行されていたプロダクトデザイン係長の関さんに「誰がデザインしたのか」尋ねたところ、「工務店じゃないかナー」って言っておられました。


庭にもこんなインフォグラフィックスがありました。


同じグループで見学ツアーに参加されていた方が大きな石を手で押して回しています。

三宮から地下鉄で31分は近くはないけど、この環境で仕事ができるのはとても羨ましい!

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