2013年6月17日月曜日
「JaSST '13 Kansai」で講演します
「JaSST (Japan Symposium on Software Testing)」は特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会が主催するイベントです。この協会に加盟している方々は、所属企業の枠を超え、有志がソフトウェアのテストについて真面目に取り組んでいます。頭が下がります。
私は、この真面目なイベントに、ご縁がありUCDに関する講演をすることになりました。
【開催概要】
講演テーマ:ソフトウェア開発におけるUCD手法の活動
講演日時 :2013年08月02日(金)13:50~15:00
講演会場 :クリエイターズプラザ (大阪府東大阪市)
講演概要 :使いやすいソフトウェアを開発するためには、ユーザの利用状況、有効性、効率性、満足度を考慮して設計する必要があります。
魅力的なユーザ体験を設計する手法でもあるUCD(User-Centered Design)手法について解説し、ソフトウェア開発のどの段階でUCD手法が活用できるのかについて考察します。
詳細はこちらを参照してください。
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2013年5月3日金曜日
第35回HCD-Netサロンを神戸で開催します
HCDの初心者を対象として「ユーザビリティ評価」を学んでいただける機会を企画いたしました。
今回は兵庫県立工業技術センター様のご厚意により、ラボを使用して実際のユーザビリティ評価の様子を見学いたします。
ユーザビリティ評価を学びたい方だけでなく、ユーザビリティラボを探されている方、ユーザビリティラボでの評価を検討されている方など、皆様の積極的な参加をお待ちしております。
関西地区では珍しいイベントです。
【開催概要】
開催テーマ:ユーザビリティ評価
開催日時 :2013年05月28日(火)14:00~17:00(受付開始13:30~)
開催会場 :兵庫県立工業技術センター 技術交流館
開催住所 :神戸市須磨区行平町3-1-12
詳細はこちらを参照してください。
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2013年2月15日金曜日
HCD-Netセミナー in 大阪を開催します
HCD-Netでは、毎年初心者向けのセミナーを実施しています。今回の「HCD-Netセミナー in 大阪」では、HCD手法の一つであるペーパープロトタイピングとユーザビリティ評価についてセミナーとワークショップを行います。
また、企業におけるペルソナ法、ペーパープロトタイピングの活用事例を紹介します。人間中心設計の導入を検討している方、手法を理解したい方、ユーザビリティの基礎知識を必要としている方に最適な内容となっています。是非この機会にご参加ください。
開催日時:2013年3月19日(火)15:00~18:00
開催会場:株式会社TAM コワーキングスペース
プログラム:講演① 「携帯電話開発におけるペーパープロトタイピングの活用事例」 渡辺英範(京セラ)
講演② 「業務用製品開発における施設ペルソナ・ユーザビリティ評価の取り組み事例」 水本徹氏(シスメックス)
演習① 「ペーパープロトタイピングとユーザビリティ評価」
詳細はこちらを参照してください。
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2012年9月23日日曜日
第30回HCD-Netサロン「HCD活用事例とその効果 in 神戸」
9月21日(金)に神戸市三宮にある「デザイン・クリエイティブセンター」にて「第30回HCD-Netサロン」が開催された。今回のテーマは「HCD活用事例とその効果」でした。
今回の講演者は6名です。
今回はシスメックス株式会社の水本徹さんが司会です。
トップバッターはシスメックス株式会社の有吉俊輔さん。「シスメックスにおけるHCD活動」というタイトルでお話しをされました。
シスメックスさんの特徴は「施設ペルソナ」ですね。
2番手は日本電気株式会社の河野泉さん。「NECにおけるHCD活動」というタイトルでお話しをされました。
NECさんは「効果分析フレームワーク」を用いているようです。HIS2012でも福住さん、谷川さんが発表されていました。
3番手はシャープ株式会社の佃五月さん。「シャープにおけるユーザー中心設計のための人材育成」というタイトルでお話しをされました。
会社の方針が明確になっていました。羨ましいです。
4番手は私です。「京セラにおけるHCDの活用事例」をお話ししました。
「ビジョン提案型デザイン手法」の解説と事例を紹介していただきました。
会場の近くで懇親会も開催しました。関西はアウェーなので、積極的にお話しをさせていただこうと計画していましたが、それもできず・・・。反省!
2次会にも行きましたが、直ぐにラストオーダーとせわしない感じでした。
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今回の講演者は6名です。
今回はシスメックス株式会社の水本徹さんが司会です。
まずは、千葉工業大学の山崎和彦教授の開会の挨拶です。
会場の様子はこんな感じでした。私は前から2列目に座ったので、雰囲気はイマイチ掴めませんでした。
2番手は日本電気株式会社の河野泉さん。「NECにおけるHCD活動」というタイトルでお話しをされました。
3番手はシャープ株式会社の佃五月さん。「シャープにおけるユーザー中心設計のための人材育成」というタイトルでお話しをされました。
会社の方針が明確になっていました。羨ましいです。
4番手は私です。「京セラにおけるHCDの活用事例」をお話ししました。
5番手は株式会社ピクセラの山岸智子さん。「ピクセラにおけるUIデザイン開発」というタイトルでお話しをされました。
iPadのよさを活かしてアプリケーションを開発されたことがよく分かります。
アンカーは千葉工業大学の山崎和彦教授。「エクスペリエンス・ビジョンと事例」というタイトルでお話しをされました。会場の近くで懇親会も開催しました。関西はアウェーなので、積極的にお話しをさせていただこうと計画していましたが、それもできず・・・。反省!
2次会にも行きましたが、直ぐにラストオーダーとせわしない感じでした。
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2012年2月26日日曜日
第25回HCD-Netサロン「インタラクションとUX in 京都」
1月20日(金)に開催された第25回HCD-Netサロン「インタラクションとUX in 京都」に参加してきた。私は毎年このイベントを楽しみにしている。
まずは千葉工業大学の山崎和彦教授による「インタラクションとUX」からスタート。
ちょうどジャーニーマップを活用しようと検討中だったので、とても参考になった。
2番手はコンセントの長谷川敦士さんによる「コンセントにおけるUXの事例」でした。
長谷川さんの事例はクライアントの関係から撮影禁止でした。大手の仕事も沢山されているようでした。
3番手はNECの河野泉さんによる 「NECにおけるUCDとUXの事例」でした。
認定制度も既に整備されているようだ。羨ましい。
プロトタイプとアクティングアウトは普通に行われているようです。
以前に口頭では聞いていたラボのコンセプトや様子を紹介してくれました。
2011年より我々の仲間になったFくんのポスター発表中の様子です。発表タイトルは「バリューシナリオ創出のモデル化に関する研究」です。
オーバルプランの田輪恭久は「ヒューマンインターフェース・パフォーマンス・リサーチマップ 2011」を発表していました。
ソフトディバイスの福田卓郎さんも発表されていました。私はポスター発表をほとんど見られず仕事をしていました。とても残念でした。
懇親会は収拾がつかなると予想されたので、10人程度で実施する予定でしたが、結局25名を超えていました。浅野先生の音頭による乾杯からスタート。
こちらのテーブルの皆さんとはお話しができませんでした。
とても楽しく有意義な懇親会となりました。来年も弊社のK嬢が懇親会の幹事を担当することになりました。
2011年9月11日日曜日
第4回HCD-Netサロン「くらしと健康 in 神戸」
9月9日(金)に開催された第4回HCD-Netサロン「くらしと健康 in 神戸」に参加してきた。私は京都以外の関西地区で開催されるHCD-Netのイベントに参加することが初めてだったので、とても楽しみにしていた。
今回の会場は「シスメックス株式会社テクノパーク」で、とても立派で驚きました。
千葉工業大学の山崎和彦教授の挨拶からスタートしました。
トップバッターはオムロンヘルスケア株式会社商品企画統括部デザインコミュニケーション部の小池禎部長です。
発表のタイトルは「くらしと健康」でした。
マツダ出身だそうです。
ヘルスケア産業の構造の解説があり、分かりやすかった。
オムロンヘルスケア社の目指すことも分かり、参考になりました。
「パワーポイントプロトタイプの実践例」と題してTOA株式会社技術本部デザインセンターの高橋美治さんが発表された。
高橋さんとは昨年9月の「HCD-Net パーティ in 京都」でお会いして以来だ。
ソフトウェア開発者がとても真面目に取り組んで、UCDを推進していることが分かった。参考になりました。
「HCDを活用したカーナビ開発事例」と題して富士通テン株式会社デザイン企画部の上川則幸さんが発表された。仕様策定段階で徹底した客観評価を実践したという。興味深い。
名刺交換を忘れてしまった。失敗!
シスメックス株式会社技術情報部の水本徹さんの発表は「医療機器開発におけるHCD実践事例」。
ポイントは「施設ペルソナ」でした。製品開発が完了したらその結果を発表していただけるようなので、とても楽しみだ。
大阪ガス行動観察研究所の松波晴人所長は「行動観察とHCD」を発表された。私は松波さんの発表を何度も聴講しているが、1週間の間に2回も聞くことは初めてだ。
私が何度聞いても「そうそう!」と同意するのがこれです。「小説の読者は批評はできても、どんな小説を書けば売れるのかは分からない」ということです。
どこかの商品企画部門に聞かせたい内容だ。
ポスター発表と懇親会が同時進行!
ポスター発表なのに、ポスターがない反則発表もあった。
しかし、彼らの作品はSH-08CのCMであることが分かった。制作風景の映像は見ていて楽しかった。
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