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2012年5月8日火曜日

Audi A1 SAMURAI BLUE

 
4月に横浜のオフィスで仕事があったので、自宅に帰省することができた。その際に自宅近くのAUDIの正規ディーラーの店頭にWEBかニュースで見たことがあるクルマがあった。

ここのディーラーの接客が嫌いなのであるが、どうしても「Audi A1 SAMURAI BLUE」が見たかったので、寄ってきました。


やっぱりA1は小さいな。


八咫烏のアイコンだけでなく、adidasのアイコンとロゴもある。 


足回りはこんな感じです。Continentalは残念。

長く乗ると疲れそうです。


凝ってますねー。限定1台、511万円だそうです。

調べてみたら、全国10箇所のディラーを巡回展示している最中で、Audi横浜青葉は2日間だけの展示だったようです。

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2010年9月26日日曜日

タイヤ交換

 
もう少し乗れると思うのだが、来週車検もあるので、早めにタイヤ交換をすることにした。


これまではBRIDGESTONE POTENZA RE050A。今回は今年発売されたばかりのMICHELIN Pilot Sport 3にした。


サイズは225/40 ZR18。POTENZAより薄く見える。


同じサイズで88Wと92Yがあったので、XL(eXtra Load)の92Yにした。
88と92は荷重指数(LI:Load Index)で、それぞれ560[kg]と630[kg]意味している。WとYは速度記号(最高速度)で、それぞれ270[km/h]と300[km/h]を意味している。


88Wの方が乗り心地はよいのであるが、POTENZA RE050Aの前に使っていたPilot Sports PS2が92Yで、ハンドリングが心地よかったので、迷わずXLにした。


よく見ると表面のゴムが溶けている。わずか数キロ走っただけだが、フィーリングはよい。
今度早起きして伊豆あたりにでも行こうと思う。
 
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2010年8月29日日曜日

Volkswagen 夏まつり 2010

 
8月29日(日)に「Volkswagen 夏まつり 2010」に行ってきた。今回の目的は「Eco Drive Training」に参加すること。
今回は事前の抽選で当選していたので、早くから行って並ぶ必要もない。


2009年はリーマンショックのため中止。2006年と2007年は富士スピードウエイで開催されていたが、今年は代々木体育館広場。


こぢんまりとしていて寂しい。


到着してすぐ「Eco Drive Training」に参加した。この画像は専用のコンピュータを搭載した車内。
トレーニングの運営(担当)はVolkswagenではなく、NPO法人mobility21。Chief Instructorはモータージャーナリストの清水和夫氏、私は彼にサーキットでのスポーツ走行を学んだことがある。


私のトレーニングを担当された先生です。名前をメモするのを忘れてしまった... 先生、申し訳ありません。
とても親切に指導していただきました。


個別の指導とフィードバックが終了してからもレクチャーがありました。


モータージャーナリストの岩貞るみこさんから一人一人に修了証が渡された。


修了証だけでなく、数値データやグラフもあり、説得力がある。サーキット走行のトレーニングもしてくれないだろうか。


今年は寂しいイベントであったが、「Volkswagen driving experience Eco Driving Training」はとても役にたった。



前日に発表があった「POLO GTI」が展示されていた。


長谷部誠のサイン入りユニフォームも抽選で当たるようだ。私は抽選前に帰ってきた。


帰り道に閉店した「H.M.V」の前を通る。一つの時代が終わったのだと感じた。
 
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2010年8月15日日曜日

La Festa Mille Miglia 2006 Part II

 
2010年5月30日(日)にアップした2006年に開催された「La Festa Mille Miglia 2006」続きを紹介します。
今回はAlfa Romeoの特集です。

Alfa Romeo(アルファ・ロメオ)は、1910年から続くイタリアの自動車製造会社である。
第二次世界大戦以前から自動車レース界の強豪でもある高性能車メーカーとして名声を得、戦後もランチアと並びイタリアを代表する上級車メーカーとして知られたが、経営難に陥った後の現在はイタリア最大手のフィアット傘下にあって、ブランドイメージのスポーツ性を前面に出した車の開発、生産を担っている。


創業地・ミラノ市の白地に赤い十字架とヴィスコンティ家の紋章であるサラセン人を呑み込む竜を組み合わせた紋章を頂く楯を表現したフロントグリルを持つ、独特の顔立ちで知られる。フィアットの傘下となって久しい今日でも、その外観の独自性は失われていない。
1920年代から1930年代にかけ、アルファ・ロメオのレース部門のドライバーであったエンツォ・フェラーリは後に独立し、フェラーリ社を設立した。後年、彼は自分の名を冠した車でアルファ・ロメオ車に勝利したとき、「私は自分の母親を殺してしまった」という複雑な感慨を周囲に漏らしたという。このように、Alfa Romeoとスポーツカーは切っても切り離せないのである。


Alfa Romeo 6C 1750 Gran Sport。6気筒DOHC、1752cc、102ps/5000rpm、最高速170㎞/h。
1927年に名設計者として知られるヴィットリオ・ヤーノが世に出した6C 1500は、小排気量ながらSOHCを備えるなど高品質かつ高性能なツーリングカーであった。ツーリングカーといってもスポーティーな性格を併せ持っていたから、当然のようにスポーツモデルが派生した。なかでも排気量を1752ccに拡大し、シリンダーヘッドをDOHC化した6C 1750は成功作で、ルーツ型スーパーチャージャーを備えたスポーツモデルはレースを席巻した。


ALFA ROMEO COUPE'2000 SPORTIVA PROTOTIPO。ドライバーはジローラモ氏。


ALFA ROMEO GIULIETTA。
最初に登場したのは、ベルトーネの当時のチーフスタイリスト、フランコ・スカリオーネがデザインした2ドアクーペの「ジュリエッタ・スプリント」で、翌1955年にベルリーナ(4ドアセダン)と、ピニンファリーナがデザイン・車体製造を行ったスパイダーが追加された。エンジンはアルファロメオに相応しくアルミ合金製1290ccDOHCで、初期モデルは54馬力に過ぎなかったが、1959年に大規模なマイナーチェンジが加えられ、101系に発展する際にクラックが入りやすかったシリンダーヘッドが強化されると更なるチューンアップが可能となり、1960年に追加された「SS」(Sprint Speciale)「SZ」(Sprint Zagato)などのスポーツモデルでは100馬力までチューンされた。
ジュリエッタは1970年代に復活し1985年まで生産された。そして、2010年に再度復活しているブランドである。楽しみだ。


ALFA ROMEO 1900 SUPER SPRINT。


ALFA ROMEO AR 1900C SUPER SPRINT。


ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER。


ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER。

古いAlfa Romeoはなかなか調べられない。意外だった。
次はFIATかBENTLEYを紹介したいと思う。
 
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2010年5月30日日曜日

2010年4月7日水曜日

CAR GRAPHIC

  
私は二玄社の「CAR GRAPHIC」を定期購読している。定期購読の利点は書店に並ぶ前に自宅に届くことだ。
とても真面目でマニアックな自動車専門誌である。


厳正中立な評論と豊富な海外レース情報を中心に、美しい写真で紙面を飾るというその編集方針により、創刊後40年以上経った現在においても日本を代表する自動車雑誌として世界各国で評価が高い。
F1やマカオグランプリなどの海外モータースポーツの結果をいち早く日本に紹介した他、0-400m(ゼロヨン)加速テストや長期テストなどのテスト手法を日本の自動車界に持ち込むなど、日本の自動車評論のあり方を大きく変えた雑誌であると紹介されている。[Wikipedia]

海外ネットワークの強さを売りにしていて、あのポール・フレールや、ジョン・サーティース、ジョルジェット・ジウジアーロ など豊富な執筆陣を揃えている。
海外で行われる新車の発表会、国際試乗会では、二玄社にしか招待状が届かないことも多いようだ。

写真も他の雑誌に比べると綺麗に見える。レイアウトも好きだ。
レイアウトはどうやって学ぶのだろうか。興味が湧いてきた。

「ハードのCG、ソフトのNAVI」と言われていたが、兄弟誌「NAVI」の休刊が発表されるなど、経営状態は厳しいようだ。
私が加入している「CG CLUB」も自主運営に変わってしまった。年会費も振り込んだ直後であるが、今後のサービスを考えると、無駄になってしまった可能性もある。
今年は「CAR GRAPHIC、二玄社を応援する」という意味で会員登録を継続したのだ。

そういえば、今日のビッグニュースは「ルノー・日産とダイムラーが資本提携」というものであった。
私が生きている間は、利便性、機能性だけではなく、操っていて楽しいクルマが町中に溢れる世の中でいて欲しい。

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2010年4月3日土曜日

GOLF R

  
GOLF Rの試乗をしてきた。



GOLF V R32と比べるとおとなしいデザイン。
試乗車はブラックだったので、自分の目では確認していないが、先代のR32よりブルーの色合いが少し軽く(薄く)なっている。個人的には濃い方がよかった。
どうせなら、GOLF II GTIの濃紺にすればよかったのに。


デュアルエキゾーストパイプがセンターに配置されていて、GTIと差別化している。
私はこちらの方が好み。


全体的にはGILF Vと大差はない。


ブレーキキャリパーはブラック。Rのロゴも格好いい。R32はブルー、GTIはレッド。私はブルーが好きだ。
タイヤサイズは225/40R18。自車のサイズと同じだ。
新型はディスクローターが大径になった。これだとスタッドレスも新品が必要になる。今持っている205/55R16は入らない。225/45R17か225/40R18になる。
雪道はタイヤ幅が細い方がいいし、タイヤが薄いと雪や氷でホイールにも傷が付く。悩みどころだ。


インポーターの試乗車はレカロのスポーツシート。
試乗車は自車(GOLF V GTI)とほぼ同じデザインのレザー。


スポーツシートの背面は見たことがなかった。


ステアリングは最近の流行で沢山ボタンがある。嫌いだ。美しくない。
GTIとの差別化で一部がブラックで塗装されている。


スピードメーターは300km/hまで。
GOLF VI GTIは280km/h、GOLF V GTIは300km/h。



走っている姿の方が美しい。


試乗が終わると当然の商談。帰ろうとしたら他のお客さんの試乗が終わって店頭に停まっていた。
やっぱりブルーがいいと思う。

走りの方は、とても洗練されている。国産メーカーには真似ができない。さすがにこのクラスのベンチマークにされるクルマだ。
スロットルチューニングもよい。DSGの変速比がGTIとは違っており、R専用にチューニングされていることがよく分かる。特によかったのはブリッピング時のサウンド。
ただ、感動がない。妻でも楽に乗れる高性能。
A先生が乗られていたGOLF IV R32と比べるとスパルタンさは消えてしまっている。
さあ、どうするか。悩みます。

今日の画像は「Volkswagen Interactive」、「オートックワン」からの引用と、自分自身が撮影したものを使用しました。
  
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2010年3月25日木曜日

Volkswagen Festa eXperience

  
2005年にGOLF V GTIを手に入れた。
初代GOLF GTIは伝説の名車だったが、3代目、4代目はラグジュアリーカーとなってしまい、コンセプトが継承されていない意味のないモデルになってしまっていた。我々の事業にも当てはまる話しだ。
5代目GTIはマニアにはたまらない「GTI is back」というコピーで登場した。
日本市場では、若い頃に(1代目、2代目の)GTIを買うことができなかった40~50代の腕に自信があるクルマ好きをターゲットにしたという。
私はまんまとその企画にはめられている。ペルソナは私そのものだと思う。

気に入らない部分も沢山あるのだが、とても満足している。
UCDを学び、実践している者として格好の研究材料である。いったい1台何役なんだろう。

2006年、2007年、2008年と「Volkswagen Festa」に参加した。2009年は不況のせいか、開催されなかった。残念!
2006年はツインリンクもてぎ、2007年と2008年は富士スピードウェイで開催された。FISCOは近くていい。


2006年はホンダのドライビングスクールに参加することができた。
強制的にスピン状態にさせられ、噴水の壁を回避しているところ。妻が撮影してくれた。
左右のどちらにスピンするかは分からない。
写真はカウンターをあて、壁を回避しようとしているところ。ほぼ真横まで振られたので、体制が戻っていることが分かる。妻によると他の受講者より上手かったそうだ。
若い頃、北海道の雪道でドリフト走行を楽しんでいたおかげか!


当時小学5年の息子は、ほとんどやったことがないラジコンでレースを楽しんでいる。予選をトップで通過し、子供クラスで優勝した。子供は本当に器用だ。

大人のクラスでも決勝まで残り、3位になった。
係の人が周回をカウントミスしたので、本当は2位。数週間はブツブツ文句を言っていたことを思い出す。



この2つは、パレードランでサーキットを走行しているところ。
ゆっくりしか走らせてくれないのだが、徐々に車間距離を空けていき、この先のシケインから全開で坂を駆け上がっていく。そんな風に楽しんでいる人も多い。私もその一人だ。日本のサーキットはミューが高いからスピンもしない。安心して飛ばせるのがまた楽しい。

こういうことを気軽に体験させ、顧客を満足させる。すばらしいサービスだと思う。

2007年は、2週連続で富士スピードウェイに行った。このイベントの翌週にF1日本GPが開催されたためだ。
日本GPは土日とも大雨。敷地内の崖が崩れてバスが運行できず、息子と二人で暗く寒い土砂降りの雨の中で待たされた。ニュースでは「4時間」と報道されていたが間違いである。私たちは「4時間30分」待っていた。今では楽しい思い出だ。


これは2008年の戦利品。息子は大喜びであった。

2010年は開催されることを期待している。
  
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