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2010年9月26日日曜日

タイヤ交換

 
もう少し乗れると思うのだが、来週車検もあるので、早めにタイヤ交換をすることにした。


これまではBRIDGESTONE POTENZA RE050A。今回は今年発売されたばかりのMICHELIN Pilot Sport 3にした。


サイズは225/40 ZR18。POTENZAより薄く見える。


同じサイズで88Wと92Yがあったので、XL(eXtra Load)の92Yにした。
88と92は荷重指数(LI:Load Index)で、それぞれ560[kg]と630[kg]意味している。WとYは速度記号(最高速度)で、それぞれ270[km/h]と300[km/h]を意味している。


88Wの方が乗り心地はよいのであるが、POTENZA RE050Aの前に使っていたPilot Sports PS2が92Yで、ハンドリングが心地よかったので、迷わずXLにした。


よく見ると表面のゴムが溶けている。わずか数キロ走っただけだが、フィーリングはよい。
今度早起きして伊豆あたりにでも行こうと思う。
 
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2010年4月3日土曜日

GOLF R

  
GOLF Rの試乗をしてきた。



GOLF V R32と比べるとおとなしいデザイン。
試乗車はブラックだったので、自分の目では確認していないが、先代のR32よりブルーの色合いが少し軽く(薄く)なっている。個人的には濃い方がよかった。
どうせなら、GOLF II GTIの濃紺にすればよかったのに。


デュアルエキゾーストパイプがセンターに配置されていて、GTIと差別化している。
私はこちらの方が好み。


全体的にはGILF Vと大差はない。


ブレーキキャリパーはブラック。Rのロゴも格好いい。R32はブルー、GTIはレッド。私はブルーが好きだ。
タイヤサイズは225/40R18。自車のサイズと同じだ。
新型はディスクローターが大径になった。これだとスタッドレスも新品が必要になる。今持っている205/55R16は入らない。225/45R17か225/40R18になる。
雪道はタイヤ幅が細い方がいいし、タイヤが薄いと雪や氷でホイールにも傷が付く。悩みどころだ。


インポーターの試乗車はレカロのスポーツシート。
試乗車は自車(GOLF V GTI)とほぼ同じデザインのレザー。


スポーツシートの背面は見たことがなかった。


ステアリングは最近の流行で沢山ボタンがある。嫌いだ。美しくない。
GTIとの差別化で一部がブラックで塗装されている。


スピードメーターは300km/hまで。
GOLF VI GTIは280km/h、GOLF V GTIは300km/h。



走っている姿の方が美しい。


試乗が終わると当然の商談。帰ろうとしたら他のお客さんの試乗が終わって店頭に停まっていた。
やっぱりブルーがいいと思う。

走りの方は、とても洗練されている。国産メーカーには真似ができない。さすがにこのクラスのベンチマークにされるクルマだ。
スロットルチューニングもよい。DSGの変速比がGTIとは違っており、R専用にチューニングされていることがよく分かる。特によかったのはブリッピング時のサウンド。
ただ、感動がない。妻でも楽に乗れる高性能。
A先生が乗られていたGOLF IV R32と比べるとスパルタンさは消えてしまっている。
さあ、どうするか。悩みます。

今日の画像は「Volkswagen Interactive」、「オートックワン」からの引用と、自分自身が撮影したものを使用しました。
  
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2010年3月25日木曜日

Volkswagen Festa eXperience

  
2005年にGOLF V GTIを手に入れた。
初代GOLF GTIは伝説の名車だったが、3代目、4代目はラグジュアリーカーとなってしまい、コンセプトが継承されていない意味のないモデルになってしまっていた。我々の事業にも当てはまる話しだ。
5代目GTIはマニアにはたまらない「GTI is back」というコピーで登場した。
日本市場では、若い頃に(1代目、2代目の)GTIを買うことができなかった40~50代の腕に自信があるクルマ好きをターゲットにしたという。
私はまんまとその企画にはめられている。ペルソナは私そのものだと思う。

気に入らない部分も沢山あるのだが、とても満足している。
UCDを学び、実践している者として格好の研究材料である。いったい1台何役なんだろう。

2006年、2007年、2008年と「Volkswagen Festa」に参加した。2009年は不況のせいか、開催されなかった。残念!
2006年はツインリンクもてぎ、2007年と2008年は富士スピードウェイで開催された。FISCOは近くていい。


2006年はホンダのドライビングスクールに参加することができた。
強制的にスピン状態にさせられ、噴水の壁を回避しているところ。妻が撮影してくれた。
左右のどちらにスピンするかは分からない。
写真はカウンターをあて、壁を回避しようとしているところ。ほぼ真横まで振られたので、体制が戻っていることが分かる。妻によると他の受講者より上手かったそうだ。
若い頃、北海道の雪道でドリフト走行を楽しんでいたおかげか!


当時小学5年の息子は、ほとんどやったことがないラジコンでレースを楽しんでいる。予選をトップで通過し、子供クラスで優勝した。子供は本当に器用だ。

大人のクラスでも決勝まで残り、3位になった。
係の人が周回をカウントミスしたので、本当は2位。数週間はブツブツ文句を言っていたことを思い出す。



この2つは、パレードランでサーキットを走行しているところ。
ゆっくりしか走らせてくれないのだが、徐々に車間距離を空けていき、この先のシケインから全開で坂を駆け上がっていく。そんな風に楽しんでいる人も多い。私もその一人だ。日本のサーキットはミューが高いからスピンもしない。安心して飛ばせるのがまた楽しい。

こういうことを気軽に体験させ、顧客を満足させる。すばらしいサービスだと思う。

2007年は、2週連続で富士スピードウェイに行った。このイベントの翌週にF1日本GPが開催されたためだ。
日本GPは土日とも大雨。敷地内の崖が崩れてバスが運行できず、息子と二人で暗く寒い土砂降りの雨の中で待たされた。ニュースでは「4時間」と報道されていたが間違いである。私たちは「4時間30分」待っていた。今では楽しい思い出だ。


これは2008年の戦利品。息子は大喜びであった。

2010年は開催されることを期待している。
  
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