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2010年12月13日月曜日

就活支援Ⅵ

 
12月8日(水)に横浜市都筑区にキャンパスがある某大学のK先生に呼んでいただいて「就職活動へのアドバイス」と称したセミナーを開催した。2012年定期採用向けのセミナーは4回目(4大学)で、延べの参加者は50名くらいになる。
画像が幾つかあるといいのだが、自分で話しながら撮影するのは難しい。

採用する側の視点、事情は学生さんたちには新鮮でもあり、驚きでもあったようだ。
毎回ではあるが“「優秀な人」ではなく「必要な人」を採用する”、“ペルソナ手法を活用する”というのはインパクトがあるそうだ。

2012年の採用は一部では更に厳しくなるとの報道もあるようであるが、私が知る限りでは2011年より増えます。ただし、採用条件(基準)は厳しいままと思われる。学生の皆には志を持って望んで欲しい。
 
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2010年11月30日火曜日

Hokkaido eXperience III


11/17(水)~18(木)に函館に行って来た。
岡本誠教授の依頼で「情報デザイン特論Ⅱ」の特別講義をしてきたので、タイトルを変えるべきなのであるが、講義に関する画像が1枚もないので、「Hokkaido eXperience」シリーズにした。


羽田空港でさくらラウンジに行ったら、改装されていて随分と変わっていた。


撮影時刻を確認したら7:11。広いフロアの奥はガラガラでした。


私はこのスペースでカフェラテをいただく。


空き過ぎなのもよくない。


10:24着のバスで公立はこだて未来大学に到着。


函館山の反対側になる。ここからの夜景は裏夜景と言われている。


案内板です。


AMは寺沢教授と打合せ、学生さんと面談し一緒に昼食をいただく。PMは90分間の特別講義、岡本教授と打合せで本当に忙しないスケジュールであった。
岡本先生は修士論文の中間発表会があるとのことで、21時にホテルで待ち合わせをすることになった。そのため、私はホテルに戻り仕事をすることにした。
そういえば、岡本教授との打合せ前はメールを受信して30分くらい仕事をしていた。広いホールの中にあるテーブルで大阪オフィスと電話会議をしていた。厳しく指導していたので、近くにいる学生は変な顔をしてこちらを見ていました。


ホテルにチェックインしたら、こんな眺望が待っていた。窓も大きくて部屋も素敵だ。
中央上部は函館山の山頂です。


ホテルのロビー。この後は山本教授、岡本教授、南部准教授と食事に行きました。
連れていっていただいたのはスペイン料理店。写真撮影をするのを忘れてしまいました。失敗!!
遅い時間のスタートだったので、品切れになっていた料理が多くで残念でしたが、とても美味しかった。
オーナーはスペインでもスペイン料理を教えていたり、NHKのスペイン講座で講師をしていたこともあるという。


18(木)朝の眺め。
AMは南部准教授と打合せ、岡本先生、南部先生と昼食、PMは就職支援セミナー、学生との個別面談(3名)で帰りのバスギリギリの時間になってしまった。
とても忙しかった、有意義な2日間であった。

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2010年6月24日木曜日

就活支援Ⅴ

 
6月24日(木)は日頃からお世話になっているY教授の研究室を訪問し、「就職活動のアドバイス」と題したお話しをさせていただいた。
貴重な体験をさせていただきました。Y先生、ありがとうございました。


まずはK先生の研究室への説明と同じ説明をした。勿論、資料は同じです、


今日はこの資料も使用しました。


やはり重要なのはこのページです。


今までこう口頭で説明していたことを、今回は資料化して説明した。


入社志願書(履歴書)でのチェックポイントをまとめた。詳細内容は次頁以降にあるのでだが、ブログでの紹介はできません。必要な方は連絡をください。

今日は9名の個別指導をしたが、人気占い師のように、並んでいる人を次々に指導することに違和感を感じてしまった。いつもはもっと時間をかけてコメントするのだが、何故か指摘することが少なかった。反省!
大学指定の履歴書にも課題があると思った。アピールしにくいフォームだと感じた。
学生さんの危機感も感じなかったのは事実だが、何より学生さんの役に立てたのか疑問になってしまった。

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2010年4月30日金曜日

就活支援IV

 
4月28日(水)にK先生の研究室を訪問し、「就職活動のアドバイス」と称してお話しをさせていただいた。
K先生、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。


結局、タイトルはこのままにしました。


私は相手が誰であっても書いてあることをすべて説明しないので、学生さんが付いてこれたのか不安だ。


学生さんからの質問も多かったページ。やっぱり「採用される=優秀な学生」のイメージだそうだ。


就職をしないで社会に出ても「新卒扱い」と考えているようだった。また、逆に「中途採用でも可能だ」と安易に考えているようにも思えた。
業務経験がない人は中途採用はしにくいことを解説しました。

本日のブログで公開した資料は、Y先生のブログから引用しました。Y先生からは「5月に来て」と言われているので、同じ内容でお話しをする予定です。

説明会の終了後は皆で飲みに行きました。GW前日の夜とあって、なかなか空いているお店を見つけられず大変でした。楽しい1日でした。K先生、学生の皆さん、ありがとうございました。

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2010年4月10日土曜日

就活支援III

  
ブログの引用についての承諾をY先生から得ることができました。早速資料を作成しました。


タイトルは迷った。


Ⅰ~ⅡはY先生のブログを引用させていただいてまとめた。
Ⅲ~Ⅵは私のオリジナルである。



誤解を招く可能性があるので、詳細説明のページは、ブログでは公開しないことにした。
詳細はこちらからどうぞ。http://kazkazdesign.blogspot.com/2009/12/blog-post_28.html


これも詳細内容はブログでの公開はできません。


この流れは理解しておいた方がよい。
我々面接官は、優秀な人を選ぶのではなく、欲しい人を捜していることを理解して欲しい。

学生さん個別の説明も行っていますが、私が支援できる人数には限界があります。
先生経由で依頼があれば、可能な限り説明しに伺います。昨日ですが、早速Y先生に依頼されました。5月に伺う予定です。
  
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2010年4月4日日曜日

就活支援

  
情報デザインを学んでいる学生の就活の支援をしている。しっかり対応するようになって2年になる。
自分自身が採用側の立場でもあり矛盾しているが、考えることろがあり決意した。
学生さんは当社への入社を希望している方が多いが、ライバル企業を含む他の企業さんでも関係なく支援している。
今年はインターシップの応募の支援もするようになった。

最初のきっかけは、「自社の採用の募集要領にインタフェースデザインを入れようとしたが、記入することすら実現できなかった」ということがあったことです。
会社に対する不満はあったが、そもそも「情報デザイン」という分野が認知されていないことも原因だと考えるようになった。

上昇志向はないのだが、自分自身が社内で活躍することを意識したのもこの頃である。自分自身が活躍できるようになれば、会社や社会に「情報デザイン」を認知させることができると考えた。微力ではあるが、逃げずに頑張ろうと思った。
また、受験する学生さんがしっかり対応すれば、自社だけでなく他の企業さんでも「情報デザイナーの身分が上がる(価値が上がる)」と考えている。


今年はこの資料が活躍している。
社内セミナー用に作成したので、「技術リーダに求められる能力」というタイトルでまとめているが、本当は一般的なヒューマンスキルでしかない。
学生さんにはこのページを含めて5ページの資料を渡して、履歴書や入社志願書の作成に活かすようにアドバイスしている。

Y先生のブログでも「デザイン系学生に重要な3ツール」、「デザイン系の就活へのアドバイス」というタイトルで学生さんにいろいろとアドバイスがされていた。私も同じようなアドバイスをしていたので、驚いた。
Y先生の研究室の学生さんにアドバイスすることも多いので、Y先生のブログからパクっていると思っているのではないかと思うと恥ずかしい。
でも、自分のメンツのために行っている訳ではないので、気にしないでいこう!!

せっかくだから、Y先生が書かれたことを含めて資料化しておこう。
何校から声をかけていただけるか分からないが、今年も先生から呼ばれたときに、学生さんに話しをしてあげようと思う。
  
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