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2013年2月10日日曜日

デザインゲームワークショップ

  
2月2日(土)に「デザインゲームワークショップ」が開催された。
私は参加者として申し込んだのですが、主催者より年齢を理由に参加不可と判定され、今回はオブザーバーとしての参加です。

会場は品川駅からすぐのコクヨさんのエコライブオフィス品川です。

ワークショップ会場は最上階の6Fだったのですが、テラスもありました。羨ましいです。


いたるところにRGBのINとOUTのポートがあり、どこでもプロジェクターが使えるようになっていました。素晴らしい! 

主催者は専修大学の上平崇仁教授、講師はコペンハーゲンIT大学の安岡美佳さんです。


まず講義からスタートです。何度も「参加型」という言葉が登場しました。この言葉には少し違和感がありました。


デザイナーが考え決めていたことを、多くの関係者(ユーザを含む)で議論し、決めていくということが「参加型」ということのようだ。ヨーロッパの常識というか、階層のような考え方も理解しておく必要がありそうだ。詳細は浅野智先生のブログとかぶるので省略します。


オブザーバーも真剣に学んでいたのですが、ワークショップ中に経済産業省の方と日本のデザイン政策について議論しました。


今回のワークショップはユーザゲームだけであったが、技術ゲーム、シナリオゲームもある。興味がある。

今回は通院のため帰省していたから参加できました。はやり首都圏の方が学ぶ機会が圧倒的に多い。

主催者の上平先生と学生さん、講師の安岡さん、スポンサーの愛媛サポーターズ(那須さん父娘)、休日に会場を提供していただきましたコクヨの皆様、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました。
 
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2011年5月9日月曜日

日本人間工学会航空安全部会 施設見学会

 
3月11日(金)に日本人間工学会航空安全部会主催の施設見学会が開催されたので参加してきた。
今回は羽田空港の新管制塔の見学である。


45分程度の説明を受けてから施設見学がスタートした。
最初は「東京救済調整本部(TRCC : Tokyo Rescue Coordination Center)」の見学である。


航空機の捜索救難に関し、当該業務を有効にするため、必要な連絡及び調整について関係機関(警察庁、防衛庁、海上保安庁、消防庁)が随時必要な協議を行うこととしている。東京救難調整本部は、東京捜索救難区における航空機の捜索救難活動を行うが、ここは全国の本部として機能しているようだ。


この日はデモとして、数年前に発生したセスナの墜落事故の再現をしていただいた。


新管制塔に移動しているところ。ここは秘密の地下通路です。


これが新管制塔です。


上からの眺めです。しかし、ここは管制室の二つ下の階の展望室です。
「案内と違う!!」と思ったのは私だけではなかったようです。ひどいなー。
管制室の一つ下の階は、制震装置と耐震装置室になっているそうです。


この管制塔は新たにD滑走路を使うために建設しました。遠くにそのD滑走路が見えます。


スカイツリーも見えた。


見学会終了後は大急ぎで向ヶ丘遊園の専修大学のサテライトキャンパスに移動して、就活支援セミナーを開催した。10分遅刻してしまいました。K先生、学生の皆さん申し訳ありませんでした。
セミナー中に東北地方太平洋沖地震が発生しました。この画像は、セミナー終了後に電車が止まっているので、学生さんと待機している様子です。

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2010年3月15日月曜日

「コンテンツデザイン総合演習2009」成果発表会

  
2009年10月~2010年1月に上平先生が担当されていた「コンテンツデザイン総合演習」に参加させていただいた。
今日はその報告会。先生以下25名が会社まで来てくれた。




遅刻した学生を迎えに行ったので、上平先生のお話は聞けなかった。残念!



グループAの発表。
講評用の資料を作成しながらの写真撮影は無理があった。学生さんに悪いことをしてしまった。




グループBの発表。
私はこのグループのプレゼンテーションが大好きだ。Twitterの使い方を紹介するYouTubeを参考にしたというが、とても独創的。この手法を体系化できれば論文発表もできると思う。上平先生と議論してみたい。

ブログ慣れしていないので、うまく書けない...上平先生からも報告があると思う。詳細はそちらを参照してください。
  
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