2012年3月1日木曜日

2012年2月の活動実績


2012年2月は下記のように活動しました。所属企業内の予定については採用関連と教育関連だけを記載します。

 開催名称:産学連携活動-定例セッション
 開催日時:2012年2月8日(水)14:00~15:30
 開催会場:横浜オフィス&大阪オフィス
 開催方式:電話会議

 開催名称:ユーザインタフェースデザイン基礎講座Ⅱ
 開催演目:第6回「人間工学の基礎」
 開催日時:2012年2月13日(月)15:00~17:00
 開催会場:大阪オフィス

 開催名称:ユーザインタフェースデザイン基礎講座Ⅱ
 開催演目:第3回「タッチパネルUIの基礎」
 開催日時:2012年2月14日(火)15:00~17:00
 開催会場:横浜オフィス

 開催名称:産学連携活動-定例セッション
 開催日時:2012年2月24日(金)14:00~15:30
 開催会場:横浜オフィス
 
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2012年2月27日月曜日

India eXperience I

  
写真を整理していたら、インドのバンガロールに出張した際のデータがあった。スケジュールを確認したら2008年9月3日(水)~7(日)と3泊5日の出張、日曜日夕方帰国で月曜日は出勤というとんでもないスケジュールでした。


出張先のオフィスの様子です。


最上階はオフィスと食堂になっていました。オープンエアです。休憩を兼ねて飲み物を飲んでいる人もいます。


階段にはいろいろな絵が書いてあった。


宿泊した部屋の様子です。MERIDIENだったと思います。


我々が昼食中に各プロジェクトの進捗報告会議を開催しました。本格的な(?)ランチミーティングは初体験でした。私は役員に止められるまで日本語でガンガン質問と指摘をしました。


最終日の朝は少しだけ散歩をしました。ホテルの周りは何もなく少し怖かったです。

そういえば、スーツケースが届かないし、帰国後は出張者で一番下っ端だった私は重要なレポートをまとめさせられるという大変な思いをしました。今では懐かしい思い出です。
 
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2012年2月26日日曜日

第25回HCD-Netサロン「インタラクションとUX in 京都」

  
1月20日(金)に開催された第25回HCD-Netサロン「インタラクションとUX in 京都」に参加してきた。私は毎年このイベントを楽しみにしている。


まずは千葉工業大学の山崎和彦教授による「インタラクションとUX」からスタート。


ちょうどジャーニーマップを活用しようと検討中だったので、とても参考になった。


2番手はコンセントの長谷川敦士さんによる「コンセントにおけるUXの事例」でした。
長谷川さんの事例はクライアントの関係から撮影禁止でした。大手の仕事も沢山されているようでした。


3番手はNECの河野泉さんによる 「NECにおけるUCDとUXの事例」でした。

認定制度も既に整備されているようだ。羨ましい。

毎年アンカーはソフトディバイス代表取締役の八田晃さん。今年は「インタラクションとUX」で発表された。


プロトタイプとアクティングアウトは普通に行われているようです。


以前に口頭では聞いていたラボのコンセプトや様子を紹介してくれました。


2011年より我々の仲間になったFくんのポスター発表中の様子です。発表タイトルは「バリューシナリオ創出のモデル化に関する研究」です。


オーバルプランの田輪恭久は「ヒューマンインターフェース・パフォーマンス・リサーチマップ 2011」を発表していました。


ソフトディバイスの福田卓郎さんも発表されていました。私はポスター発表をほとんど見られず仕事をしていました。とても残念でした。


懇親会は収拾がつかなると予想されたので、10人程度で実施する予定でしたが、結局25名を超えていました。浅野先生の音頭による乾杯からスタート。


こちらのテーブルの皆さんとはお話しができませんでした。


とても楽しく有意義な懇親会となりました。来年も弊社のK嬢が懇親会の幹事を担当することになりました。

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2012年2月24日金曜日

『ユーザインタフェースデザイン基礎講座II』第6回講義 @大阪オフィス


2/13 (月)は大阪オフィスで『ユーザインタフェースデザイン基礎講座Ⅱ』の第6回講義を開催した。

第5回の講義は「人間工学の基礎」です。


講師は千葉工業大学 工学部 デザイン科学課の三澤哲夫教授にお願いしました。講義概要を以下に示します。
 1) 人間工学の歴史と背景
 2) 人間工学の役割
 3) 人工工学設計
 4) 人間工学の実践
 5) ユニバーサルデザインと人間工学

今回はドタキャン者が多く90名程度でした。
携帯電話の大きさ、重さ、キー配置、コネクタ位置、ユーザインタフェースなどおける人間工学が果たす役割を学びました。学んだ結果を製品に反映していこう。
  
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2012年2月23日木曜日

Hokkaido eXperience VII


12/18(日)はJAL1188便(女満別→東京羽田)で横浜に戻ったが、天気もいいので観光することにした。


寄ったのは摩周湖です。「霧の摩周湖」として有名であるが、冬はよく見ることができる。これは第1展望台からの眺めです。
そういえば、「摩周湖が全面結氷」したというので2/17(金)か18(土)に母から妻にメールがあったそうだ(実の息子の私には来ない)。4年振りの全面結氷だそうです。

売店の屋上の展望台から摩周湖と反対側の景色です。遠くまでよく見える。遠くの真ん中に富士山のように見えるのは雄阿寒岳だと思います。「Hokkaido eXperience V 」で反対側から撮影した画像があります。

この後、北見市の「トリトン 夕陽ヶ丘店」でお鮨を食べて女満別空港に向かいました。ここは回転寿司の中で一番美味しいと思います。値段も手頃です。ここで食べたいので、釧路空港ではなく女満別空港を利用します。また行きたい!

今回の帰省は伯母のお見舞いの予定が、伯母の墓前参りになってしまったのは残念であったが、忙しくても楽しい休暇が過ごせた。
亡くなった伯母の実の妹である伯母と母が元気で一緒に温泉に行けたのはよかった。
 
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2012年2月22日水曜日

『ユーザインタフェースデザイン基礎講座II』第5回講義 @大阪オフィス


1/23(月)は大阪オフィスで『ユーザインタフェースデザイン基礎講座Ⅱ』の第5回講義を開催した。


講義の演目は「音声UIの基礎」です。

講師は株式会社KDDI研究所 開発センター 開発主査の藤田顕吾さんです。正直、会社から許可が下りないことも覚悟していたのですが、よく開催できたと思います。
日頃からの藤田さんの活動と実績が会社に認められているから実現できたのだと思います。藤田さん、ありがとうございました。


今回も多くの出席がありました。ありがとうございます。 
音声入力の技術は進化していることが分かりました。また、どのような技術、アルゴリズムであるのか基礎的なことを学ぶことができました。

このシーンは、3つの音声合成技術のどれが自然に聞こえるかについて挙手をしているところです。
この講義の反響は大きく、「今までで一番よかった」というメンバもいました。藤田さんありがとうございます。4月の横浜オフィスでの講義もよろしくお願いします。

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2012年2月21日火曜日

Hokkaido eXperience VI


12/17(土)は実家と実家周辺で過ごした。

母がクルマを運転しろというので出かけたが、直ぐ近くだと思っていたのに着いたら45kmも先、往復で90kmだった。なんだか騙されたような感じ。遠くの白い山は国後島です。

母の目的は知人の網元から鮭とイクラを買うことでした。余りの寒さでこれしか撮影しなかった。せっかく、網元の倉庫や作業所に入れたのに。失敗した~。

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