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2012年6月30日土曜日

UX Kyoto

  
「UX Kyoto」は、UX(User eXxperience)やHCD(Human-Centered Design)、UCD(User-Centered Design)というキーワードはプロダクトデザイナーなどに限らずWebサービスやWebサイト制作に関わる全ての人にとって重要な意味を持つものと なっています。それらについて学び、情報を共有をする場を提供することがUX Kyotoの目的とのことです。
自らが企画し、開催し、学ぶ方たちを本当に尊敬します。

過去の開催実績と今後の予定を以下に示します。
講師はすべてA先生なので、とても有益な集まりだ!

 1) 3/10(土) ユーザー評価(観察法)
 2) 4/15(日) ユーザー評価(NE比分析)
 3) 5/13(日) HCD概論・オブザベーションワークショップ
 4) 6/17(日) ペルソナシナリオ法(半構造化インタビュー)
 5) 7/15(日) 構造化シナリオ法
 6) 8/26(日) ペーパープロトタイピング
 7) 9/XX   ストーリーテリング

私も参加したいのであるが、参加できていない。

 1) 3/10(土) 開催を把握できておらず
 2) 4/15(日) 業務多忙のため不参加
 3) 5/13(日) 横浜の自宅に帰省
 4) 6/17(日) 申込みを忘れる
 5) 7/15(日) アメリカ出張
 6) 8/26(日) 金曜~土曜の缶詰研修の後なので無理そう・・・
 7) 9/XX   絶対参加するぞ!



4/15(日)はA先生のツイートで研修があることを知り、当日ダイレクトメッセージを送付して、懇親会の終了10分前から参加しました。




その後はA先生とスペイン・バルで一杯飲んでから大阪に戻りました。

ほんの僅かですが、夜桜も楽しみました。よい気分転換ができました。A先生、ありがとうございました。

帰宅後はかなり遅くまで仕事をしていたが、おかげで○億円強の稟議書をすんなり通すことができました。
  

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2012年2月26日日曜日

第25回HCD-Netサロン「インタラクションとUX in 京都」

  
1月20日(金)に開催された第25回HCD-Netサロン「インタラクションとUX in 京都」に参加してきた。私は毎年このイベントを楽しみにしている。


まずは千葉工業大学の山崎和彦教授による「インタラクションとUX」からスタート。


ちょうどジャーニーマップを活用しようと検討中だったので、とても参考になった。


2番手はコンセントの長谷川敦士さんによる「コンセントにおけるUXの事例」でした。
長谷川さんの事例はクライアントの関係から撮影禁止でした。大手の仕事も沢山されているようでした。


3番手はNECの河野泉さんによる 「NECにおけるUCDとUXの事例」でした。

認定制度も既に整備されているようだ。羨ましい。

毎年アンカーはソフトディバイス代表取締役の八田晃さん。今年は「インタラクションとUX」で発表された。


プロトタイプとアクティングアウトは普通に行われているようです。


以前に口頭では聞いていたラボのコンセプトや様子を紹介してくれました。


2011年より我々の仲間になったFくんのポスター発表中の様子です。発表タイトルは「バリューシナリオ創出のモデル化に関する研究」です。


オーバルプランの田輪恭久は「ヒューマンインターフェース・パフォーマンス・リサーチマップ 2011」を発表していました。


ソフトディバイスの福田卓郎さんも発表されていました。私はポスター発表をほとんど見られず仕事をしていました。とても残念でした。


懇親会は収拾がつかなると予想されたので、10人程度で実施する予定でしたが、結局25名を超えていました。浅野先生の音頭による乾杯からスタート。


こちらのテーブルの皆さんとはお話しができませんでした。


とても楽しく有意義な懇親会となりました。来年も弊社のK嬢が懇親会の幹事を担当することになりました。

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2011年2月19日土曜日

Kyoto eXperience Ⅱ

 
2月11日(金)は「京都工芸繊維大学大学院修了制作展2011」に出かけたことはブログでも記載した。
当日は京都も雪で大荒れの予報でかなり心配だったので、寺院巡りは前日に諦め、午前中は近場を散策することにした。


大阪は道路や鉄道が大混乱していたようで、前日に京都入りしていて正解だった。京都は大雪は降らなかったが小雪がちらついていたので、アーケードがある錦市場商店街に行くことにした。
私が行った錦小路通りは、京都の目抜き通り四条通の一本北に位置し、商店街振興組合に属する店は126店舗、幅は3.25~5m、東の端は新京極があり、そこに錦天満宮があります。この狭い通りの両側に様々な商品を扱う商店が軒を連ねています。平成5年に完成したアーケードも錦市場を象徴する顔になっています。


少し早いが、昼食のために目的の場所に行くと、閉まっているではないか。愕然とした。
張り紙をみると、閉店(廃業)ではなく、店舗を移動したようである。


新店舗は30~40m離れた場所にあった。


いただいたのは「冨美家なべ」。京風のなべやきうどんで有名です。
「量は少ないかな」と思ったけど、餅が二つ入っていたので、十分でした。


店内はこんな雰囲気です。私はカウンター席にしました。


新風館に向かっていたら、「いたがき」があった。


京都に直営店があることは知らなかった。


「いたがき」は「ソメスサドル」と並び革製品の製造・販売で有名です。
創業社長の板垣英三さんはサムソナイトで多くのヒット超品を開発し、ソメスサドルで活躍されたはずであるが、調べてもソメスサドルのことはどこにも書かれていない。
記憶違いかな?と思ったが、ソメスのサドルショルダーシリーズといたがきの鞍シリーズはとてもよく似ているので、記憶違いではないと思う。

ソメスサドルの鞍、鞭などは日本のジョッキーのシェア100%なので、また紹介したいと思う。
そういえば、エルメスも馬具の製造から始まった企業であった。
 
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2011年2月15日火曜日

Coffee eXperience IV

 
Y先生のお薦めは3条店ではなく、本店だということが分かり、「京都工芸繊維大学大学院修了制作展2011」に行く前にイノダコーヒー本店に行ってきた。
そういえば、A先生のブログでも本店が紹介されていました。


3条店近くの交差点から20~30mくらいのところにある。近い。



禁煙席は一度外に出てから隣の建物に入る。
3条店もそうだったが、このお店は喫煙者の方を優遇しているように思える。老舗なので、常連さんを大事にしているのだろう。


今回は「アラビアの真珠」をいただく。「コロンビアのエメラルド」に比べるとコクがある。1940年創業時からメニューにあるそうだ。


確かに中庭もある。



運良く(?)テラス側のソファー席に座れたが、コーナーなので中の様子は見えない。


帰り際にこんなプレートを発見。


会計を済ませてからショップの様子を撮影した。

3条店の様子はこちらからどうぞ。
A先生のブログはこちらからどうぞ。嗜好が同じなのか行動パターンが似ていることを実感。ストーカーと思われないように注意しなくては!
 
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2011年1月26日水曜日

Coffee eXperience III

 
京都には創業が1940年だというイノダコーヒーがある。


宿泊したホテルの近くに3条支店があったので、行ってきた。


「コロンビアのエメラルド」をいただく。香りがよかったです。

落ち着いて仕事ができるスペースはなかった。Y先生のお薦めは本店だったのかな?
 
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2011年1月25日火曜日

Kyoto eXperience I

 
久々に京都に泊まることができたので、寝不足ではあるが少し早起きして散歩することにした。


「ホテルから歩ける寺院は・・・」と考え、八坂神社に行くことにした。3回目だけど・・・。


この日はとても寒く、参拝者は見あたらない。


八坂神社の近くには知恩院があるので、国宝の三門まで行く。ここは紅葉でも有名だ。
朝早くから参観できるようであるが、腰に違和感があり腰痛が悪化しそうな雰囲気があったので、ここで散歩をやめることにした。
 
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2011年1月24日月曜日

第6回HCD-Netサロン「インタラクションとHCD in 京都」

 
1月21日(金)に開催された第6回HCD-Netサロン「インタラクションとHCD in 京都」に参加してきた。私はこのイベントも楽しみにしている。


今年のテーマは「インタラクションとHCD」。京都のHCD-NetサロンはY教授が企画しているのでとても面白い。
このサロンは最初にお話ししていただく3名は発表ではなく、企画内容に基づいて話題を提供し、ポスター発表や懇親会の最中に議論をすることに特徴がある。


最初の話題提供者は株式会社オーバルプランの田輪恭久代表。「オーバルにおけるインタラクションデザインの事例」と題してお話しをしていただいた。


オーバルプランさんの特徴は、シーズ・ニーズマトリックスを活用することと、マップを作成すること。早く一緒に仕事をしたいと考えている。


2番手はシャープ株式会社デザインセンターの福田江貴さん。HCD-Netでの案内は「シャープにおけるUI開発の事例とUIへのアプローチについて」であったが、事例などの紹介はなかった。GALAPAGOSの開発事例を聞きたかったので、残念であった。


毎年アンカーは株式会社ソフトディバイスの八田晃社長です。


発表タイトルは「インタラクションデザインの現場 - 現在とこれから」でした。八田さんの発表は毎年とても面白い。
今年の発表で興味深かったのは、「インタラクティブじゃなくていいです。FLASHでお願いします」というようにクライアント側が変わってきたということ。クライアント側のリテラシーが向上しているからであろう。
最も印象に残っているのは、「写真をプリントしたことがない学生がとうとう出現してきたこと」である。こうなってくると教育現場だけでなく、我々メーカー側も前提条件が大きくことなってくる。とても興味深い。


今年はポスター発表も多い。


山崎先生も2名の学生の代理発表をされている。


人間中心設計フォーラム(ET2010)で講演をご一緒させていただいたNECの河野さんは「NECにおける人間中心設計へのアプローチと事例」を発表された。


いつもお世話になっている浅野先生は「コンセプト・リファイン方法の研究 -ストーリーボーディングの提案-」を発表された。
先生の発表はコーナー部だったので、中に入れませんでした。


11月まで仲間だったNさんも参加していた。


弊社のH課長は発表(説明)で大忙し。最初から最後まで人が途切れませんでした。女性が多かったのが特徴でした。


ポスター発表に参加しなくても、あちこちで情報交換や挨拶をしている。これが重要なのです。

浅野先生のブログはこちら
山崎先生のブログはこちら
 
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