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12月9日(木)にグループ会社の本社を訪問し、『UCD情報交換会』を開催した。
グループ会社側は7名、我々は3名の参加であった。
2年程前にUI関連の仕様書でアドバイスをしたのだが、その成果が出た(製品を開発した)という。
素晴らしい。新しいことに果敢にチャレンジする姿は見習わなくてはならない。
夜には10名で懇親会も開催した。この会もとても有意義であった。
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私には沢山の師匠がいる。最近はUCDやデザインに関する師匠が増え、一人で路頭に迷うことがなくなってきている。本当にありがたい。
ご本人たちには迷惑であるかもしれないので、師匠の具体的な話しをすることは少ないが、今日は紹介したいブログがある。
タイトルは「デザイン思考」。
私の考えと同じことはとても自信になる。なんとなくイメージしていてことを文章にしていただけたことはとても嬉しい。はやり師匠はいつまでも師匠なのだと再認識する。
師匠たちに恩返しをできる日がくるのだろうか不安なのだが、私自身が意識しないと何もできない。心しておこう。
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2010年11月27日の朝日新聞土曜日版「勝間和代の人生を変える『法則』」に掲載された「幸運は天から降ってはこない -ワイズマンの4つの法則-」に対するコメントです。
まずは原文を掲載します。
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イギリスの心理学者、リチャード・ワイズマンは、もともとプロのマジシャンだったという変わった経歴の持ち主です。研究も一風変わっており、「運がいい人と悪い人は何が違うのか」を、アンケートや行動分析などから得られた数千人のデータを基に、科学的にまとめました。
結論からいいますと、確かに運のいい人と悪い人はいます。しかし、それは後天的な考え方や行動習慣から違いが現れるということです。
例えば、自分は運がいいと思っている人と、逆に運が悪いと思っている人に、それぞれ宝くじを買ってもらった場合、当たる確率はまったく変わらないのに、運がいいと思っている人には当たる自信があります。
宝くじのように、自分が結果を制御できないものについては誰でも運は同じですが、制御できるものについては運が変わるからです。具体的には、目の前にわざとお金を落としてみたり、喫茶店で、会いたいと願っている人の隣に座らせてみたりすると、運のいい人はすぐに気づきますが、運の悪い人はどちらも気づかないのです。
この違いがどこから生じるのか、ワイズマンは四つの法則にまとめました。
法則①は「チャンスを最大限に広げる」。すなわち、外向的で、さまざまなチャンスに果敢にチャレンジする習慣を身につけるということです。
法則②は「虫の知らせを聞き逃さない」。直感や本能に素直に反応するということです。
法則③は「幸運を期待する」。宝くじの例のように、運がいい人はいつも、幸運が訪れることを自然に期待しています。
法則④は「不幸を幸運に変える」。運がいいと思っている人にも、いくらでも不幸は生じますが、災い転じて福となすこともあった、と気持ちの切り替えが、大変、早くできるのです。
運が悪いと思っている人たちを集めて徹底的にこの四つの法則を教え込み、行動習慣を変えさせると、その人たちの運もどんどん好転していきます。 幸運は天から降ってくるものではなく、心がけ次第で自分で見つけられるものなのです。ちなみに私も、自分は運がいい方だと思っていますし、そうなるよう、日々、心がけています。
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私も会議中に同じようなことをよく言う。
1) 他の人が気付くことを気付かないのは何故なのかを考えなさい。
2) イヤな予感を大切にしなさい。
3) 私は不運を嘆くより「これも自分の運命」だと考える。
4) 運をつかむのは自分自身である。
今後はワイズマン氏の言葉を引用するとより効果的だと思う。
購入リストに加えておこう。
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2010年12月の予定は下記のようになっています。
所属企業内の予定については教育関連だけを記載します。
【人間中心設計フォーラム2010】
開催演目 :ET2010 カンファレンス・スペシャルプログラム
「人間中心設計フォーラム2010 - 組込型ソフトウエアのためのユーザビリティと事例」
開催日時 :2010年12月01日(水)10:00~12:00
開催会場 :パシフィコ横浜
開催イベント:組込み総合技術展2010(ET2010) http://www.jasa.or.jp/et/
主催 :人間中心設計機構
開催概要 :10:00~10:30 NECにおける人間中心設計へのアプローチと事例 河野泉氏
10:30~11:00 Epsonにおける、モバイルビジネスプロジェクターのHCD開発事例 木村祐介氏
11:00~11:30 京セラにおける人間中心設計へのアプローチと事例 渡辺英範
11:30~12:00 これからの人間中心設計のアプローチとは 山崎和彦氏
【日本人間工学会 関東支部大会 シンポジウム】
開催演目 :ビジョン提案型デザイン手法シンポジム
開催日時 :2010年12月05日(日)10:00~12:00
開催会場 :東海大学 高輪キャンパス(港区高輪)
開催テーマ:ビジョン提案型デザイン手法における評価と応用事例
座長 :山崎和彦氏(千葉工業大学)
発表概要 :「ビジョン提案型デザイン手法の評価テンプレート」、郷健太郎氏(山梨大学)
「ビジョン提案型デザイン手法におけるシナリオ評価事例」、高橋克実氏((株)ホロンクリ エイト)
「スケジューラーの応用事例」、早川誠二氏((株)リコー)
「ジーンズの応用事例」、柳田宏治氏(倉敷芸術科学大学)
「モバイルの応用事例」、山崎和彦氏(千葉工業大学)
「ICTの応用事例」、上田義弘氏(富士通デザイン(株))
【第3回新横浜ユーザビリティ研究会】
開催日時:2010年12月07日(火)16:00~17:30
開催会場:横浜デジタルアーツ専門学校 7階701教室
開催内容:16:00~16:30 「京セラにおけるUCDの活用事例」京セラ株式会社 渡辺英範
16:30~17:30 「初心者に適したユーザビリティ評価手法の研究」京セラ株式会社 爲我井敦史
懇親会 :終了後新横浜の居酒屋で実施予定
備考 :今回は爲我井さんの発表内容にについて、じっくり議論する予定です。
【グループ会社UCD情報交換会】
開催日時:2010年12月09日(木)14:30~17:30
開催会場:グループ会社の本社
懇親会 :大阪市内で実施予定
【大阪オフィス忘年会】
開催日時:2010年12月10日(金)19:00~21:00
開催会場:大阪市内
主催 :ユーザビリティ課、マニュアル課
【ユーザインタフェース設計における視覚化】
開催演目:ユーザインタフェースデザイン基礎講座:第6回「ユーザインタフェース設計における視覚化」
開催日時:2010年12月14日(火)14:30~16:30
開催会場:横浜オフィス
講師 :高橋賢一氏 (株式会社ソフトディバイス シニアフェロー)
主催 :UCD事務局
【2010年度 第2回HCD研究発表会】
開催日時:2010年12月15日(水)10:30~17:35
開催会場:産業技術大学院大学 秋葉原キャンパス (秋葉原ダイビル12階)
参加費用:会員:1,000円 / 非会員:2,000円 / 学生:無料
主催 :(特定非営利活動法人)人間中心設計推進機構(HCD-Net)
協賛 :(特定非営利活動法人)ヒューマンインタフェース学会 (予定)
プログラム:
10:30~12:00 「認定人間中心設計専門家」2010年度資格認定に関する説明会
13:00~13:40 ユーザビリティ評価
13:40~14:20 ユーザ行動・ユーザモデル
14:20~14:30 休憩
14:30~15:10 ユーザビリティ評価方法論
15:10~16:00 HCD方法論
16:00~16:30 ポスターセッション
16:30~17:30 事例発表セッション 「ネット系企業におけるHCD活動事例」(現在交渉中です)
17:30~17:35 表彰式 (優秀発表の表彰式)
【横浜オフィス忘年会】
開催日時:2010年12月17日(金)19:00~21:00
開催会場:センター南駅周辺
主催 :ユーザビリティ課、マニュアル課
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