8月19日(木)に大阪の事業所で「ユーザインタフェースデザイン基礎講座」を開催した。
この日は第6回目、基礎編の最終回でした。
第6回の演目は「ユーザインタフェース設計における視覚化」、講師は株式会社ソフトディバイスのシニアフェロー、高橋賢一さんです。高橋さんには第4回~第6回を担当していただきました。
幾つか例を示していただき、どのインタフェースデザインが正しいと思うのかを挙手。
よく間違える項目の正解率が高くて驚いたが、「正しいデザインの根拠が分かっていない」というオチもあった。
今回の参加者も100名くらい。費用対効果が高い。感謝。商品企画、製品開発に活かせば効果は計り知れない。
今回もホワイトボードが大活躍。
Nくんの後ろ姿を撮影。彼は事務局の一員。
高橋さんがホワイトボードを使うときに照明を点灯、プロジェクターでの説明になると消灯を担当してくれた。
最終回なので、質疑応答の時間を多めに確保しました。
基礎編が終わりました。ワークショップ中心の実践編を検討しよう。
高橋さん、山崎先生、郷先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。
大阪オフィスと同じ講座を横浜オフィスでも開催しています。残りもよろしくお願いします。
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