大阪オフィスでワークショップを開催した。仕事のことなので、詳しく解説はできません。申し訳ありません。
成果物の品質や作業過程にて幾つも何度も問題が起きているのに改善できないので、とうとう私が乗り出したのである。
これまでは、すべて自分がリードして課題も整理し、解決まで導くのであるが、最近はメンバ自身で解決できるように指導をしている(つもりです・・・)。
今回はKJ法を用いてみた。作業のプレーヤーごとに課題の分類をしているところ。
これができたら原因ごとに分類・分析をしていく予定である。
プレイヤーを6つに分類したが、特定のプレイヤー(部署)の課題が多いことが分かる。皆も予想していたようであるが、こうして視覚化されると認識が変わるのである。
というのも、ここにいるほとんどのメンバがその部署に所属しているのである。
カード(ポストイット)に課題を書いてもらうまでは私がファシリテータを担当した。6つのプレイヤーごとの課題の分類・分析はリーダクラスのメンバにファシリテータを担当してもらうことにした。そうすれば、6人のメンバによい経験をさせることができる。
この日は2つのプレイヤーの課題の分類を行ったことろで時間切れ。次回に持ち越すことにした。一気にやりたいところだが、教育のためには急がないことも大事だと判断しているのです。
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